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寝る直前にしていた作業を種類で分け、作業終了から入眠までの時間と翌朝の起床結果をセットでその人専用に機械学習して、起床時刻を予測しアラームを鳴らす発明。翌日の予定から逆算した最終起床時刻を上限に、いちばん起きやすい瞬間を選びます。
生体信号(集中度など)を保ち続けている間だけ操作を受け付け、音声やジェスチャなど別のモダリティでコマンドを送る入力方式。実測した誤作動率・取りこぼし率を使って閾値を閉ループで適応させ、意図しない誤トリガを抑えます。
古代DNAに刻まれる脱アミノ化損傷と本物の進化的変異を、タンパク質言語モデルが測る「配列としてのもっともらしさ」で見分ける方法。読み取り位置に一切依らず判別できることを、マンモスから生命樹全域まで確かめました。論文(DOI公開)と対で出願しています。
可視カメラを使わない非映像センシングと、機微度に応じてクラウドと端末を使い分ける分散AI推論。個人の異常ではなく人と人の関係の変化から、いじめや社会的孤立の予兆を地域横断で検知します。
大手通信キャリアでの本業から生まれた発明。機械学習モデルをファインチューニングし、不審ファイルの検知時に担当者の手を煩わせず自動でヒアリングを実施。対応までの時間短縮とセキュア化を両立させます。
このサイトと、つくったものに使っている名前「MASAFY」の商標出願です。
特許は「発明した人」ではなく「先に出した人」のものになります。だからこそ、思いついたら調べて、書いて、出すところまでを自分でやれる状態にしておきたい——そう考えて、1件目から弁理士を立てずに手続きしています。
先行技術調査、請求項の組み立て、図面の作成、Shift_JISと様式の格闘まで。一度通れば二度目は速くなるので、いまは教え子と一緒に出願するところまで来ました。
J-PlatPat と海外公報で、似た発明を先に潰す。要素が公知でも、繋ぎ方が新しければ発明になります。
広すぎれば先行技術にぶつかり、狭すぎれば避けられる。その綱引きが請求項という短い作文です。
特許庁の「インターネット出願ソフト」から電子出願。出願料は1件14,000円、その日のうちに出願日が確定します。
※ 本ページは出願人本人が自らの判断で公開している情報です。識別番号・住所・整理番号・受付番号などの手続管理情報、および未成年の共同発明者の氏名は掲載していません。
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