【さくらレンタルサーバでホームページ作ったからawsを解約する話】

【さくらレンタルサーバでホームページ作ったからawsを解約する話】

今まではawsでホームページの運用を行ってました。(ただし、ほとんどハニーポット用になっていて、そこまで具体的な更新はなし。)
ちゃんとしたホームページ持ちたいなぁと思ったので、awsを解約して、さくらレンタルサーバにしました!

awsの解約に少し手間取ったので、ここにメモしときます。
先に言っておきますが、一般的には公式ドキュメントを見れば解約できます。

公式ドキュメントにも書かれていますが、どうやらawsを解約する前に、全てのリソースを終了しないと、いけない?らしい。
もしも、このリソースを終了しなかったら解約しても引き続き料金が発生することがあるそう。
(なんで、そんな面倒なことになってるのかわからないけど、これ以上、わけのわからない請求が来たら嫌なのでやります。)

こちらのリンクより、自分のアカウントで使っているサービスを確認。

自分の使ってたサービスはElastic Compute Cloudのみ。
展開で表示された内容がElastic Compute Cloudの内容となってるみたい?
実際に、自分はlinux環境のEC2を使っていて、EBS(Amazon Elastic Block Store)はEC2に関係するものだそうです。

EC2の停止方法は下記のリンクに書かれていました。自分もそれを参考にして、停止していきます。

リンクのように、無事にEC2のインスタンスが削除できました。

そのほかにある、
Auto Scaling インフラストラクチャを削除します。
すべての EC2 インスタンスおよびロードバランサーを停止または終了します。
すべての専用ホストを解放します。
すべての EBS ボリュームおよび EBS スナップショットを削除します。
すべての Elastic IP アドレスを解放します。
すべての Amazon Machine Images (AMI) の登録を解除します。

これらは自分には関係なかったです。
なので、インスタンスの削除だけでOKでした!

やっと解約へ

これでやっと解約できる。。。
ここで個人的に注意が必要だなぁと思うのは現在ログインしてるメールアドレスではawsのアカウントが作れなくなるそうです。(別に違うメアドで作ればいんじゃね)

ってことでお疲れ様でした。